6月 Schedule

東京滞在の記事を書いて安心してましたが、もう5月終わりますね。
というわけで6月のスケジュールです。



6/4 Sat open 18:30 / start 19:00

板橋夏美 x 南山雅樹 Duo Live

trombone 板橋夏美
piano 南山雅樹

charge 予約¥2,000 (当日¥2,500) 1 drink付

@ くう
札幌市中央区南1西20 アウルビルB1
(東西線「西18丁目」駅 (1番出口より徒歩2分) 南大通沿い 北向き)
tel : 011-218-1656 URL : http://www.sapporo-coo.com/

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初Duo!!主にアルトとの2管クインテットでとてもお世話になっておりました南山さん。
初めてDuoでライブやらせていただきます!
期待に緊張にその他諸々、既に脳内は大嵐です。是非聴きにいらしてください!



6/24 Fri open 19:30 / start 20:00

2 chord quintet (仮)

trombone 板橋夏美
guitar 古舘賢治
piano 齊藤桃子
bass 本間洋佑
drums 川合草平

chrage¥2,000 (要order)

@ Live & Dining JAMUSICA
札幌市中央区北4条西28丁目1-16 ラ・ワイスビルB1F
tel : 011-612-1900 E-mail : info@jamusica.jp 
URL : www.jamusica.jp

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不定期ながら実は結成1年経っている!美しく壮大な世界観を持つバンド。
毎回本当に楽しい、そしてすごい!5月中にポコポコ描き上がった新曲もやりたいなぁ。
バンド名案募集中…。



暑いのか寒いのかわからない日々が続いておりますが、そろそろ本格的に暑くなるのでしょうか…夏は大変。
6月はライブ落ち着き気味です。練習しましょ。

気分を変えて、ブログ色々変えてみた。カスタマイズはさっぱりわからない。
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東京滞在記③

そして東京滞在は後半戦。



4/21

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今滞在でお世話になっている家の方に、猫カフェではなくふくろうカフェに連れて行って貰いました。
写真以外にも何羽かいましたが、まるちゃん(写真右)が私はもうツボ。頭に乗せたり、肩に乗せたり。撫でている時の上目遣いが反則的。可愛いすぎる。

160421_1439-04.jpg 同じ方向を見る 090-2.jpg 反則


そして本日の現場は東中野。雨が降っております。
そしてちゃんとここでもやりましたよ、迷子。駅目の前のライブハウスに辿り着けないってどういうことだ。

原因としては、最初正しい方を歩いていたのに、地下のライブハウスということを忘れてビルの看板ばかり見上げて(ライブハウスの名前を探して)いたから見逃したんでしょうね。それで間違えたかと逆側に行ってしまうという。電話で助けて貰いました。

川本悠自カルテット @ 東中野 THELONIOUS
trombone 前田真梨子 guitar 生島佳明 bass 川本悠自

この日はスタンダードメインに、オリジナルも交えつつ。Music Campなどでお世話になっている悠自さん、生島さんにライブブッキングをお願いしました。ちゃんとこういう形でライブとしてご一緒させていただくのは初めてです。

前田真梨子さんとは今回が初対面。良い音を出す期待の若手!と事前に伺っておりましたが、本当にその通り。力強いし、何より自由。そして芯がある。私に出来ない吹き方。リハ時から刺激貰い続けてました。
強い思い入れがあるという、Day Dream、真梨子さんフィーチャー曲。本当に素晴らしい演奏でした。この日1番印象に残っています。

更にお人柄が面白いのはずるい。お店のママとのやり取り、めちゃくちゃ面白かったです…。ママさんもとても気さくで楽しい方。

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終演後。左から、生島さん、悠自さん、真梨子さん、私、お客様。

楽しかった、と同時に課題もたくさん見えました。帰ったら練習です。



4/22

この日は完全オフ。案内人付きで目白周辺散策。

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薬王院の牡丹。花はちらほらとしかありませんでしたが、咲いているものは見事。牡丹の花って初めて見ましたが、こんなに大きいんですね…。この日に限らずやたらと猫に遭遇します。

098.jpg おとめ山公園の池。亀けっこういました。

夜はどこかライブを見に行こうかな?と思っていたのですが、前日までの蓄積とこの散歩で疲労しすぎて断念。

急に姉から猫グッズのイベントがー、とか何とか連絡が来たので池袋に買い物にだけは行きました。



4/23

東京滞在ラストライブ。
日中の時間が余っていたので、新しくなった東京駅を見に行ってみることに。

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天井が素敵。このタイミング、何故か駅構内に人が全然いませんでした…。

東京駅ということで、ついでに皇居前広場にも行ってみる。

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広い、兎にも角にも広い。道路も一体通常の何倍の広さがあるのか。
近くの堀に白鳥がいてかなりびっくりしたのですが、別に珍しくも何ともないらしいですね…。

この時点でかなり体力を削られる。楽器背負ってるし。
という事でこの後もう大塚へ向かいます。カフェで一休み。


そして少々早い到着にはなるがラストライブの会場へ向かう。

Rhyme Twine @ 大塚 Greco
Marimba 服部恵 Vibraphone 山本玲子

到着時、お二人は既にリハをされてました。

2年ほど前、札幌平岸のK's Barというお店で「The Jazz Lady」というライブが開催されました。Violin、Piano、Bass、Drumsの素敵な4名のお姉さまが来札されたのですが、その時のdsが服部恵さん。


この日に限らず、今回ライブのブッキングをお願いする上でのコンセプトが、「今まで1度しかご一緒したことのない方、もしくは絡み足りない方に優先的に声をかけてみる」事でした。19日の奈穂さん、そしてこの日の恵さんは札幌で1度だけご一緒させていただいた方々。
ほぼ2年ぶりに突然声をかけるということで、メッセージを送る時は相当推敲を重ねました。それでも送信ボタンを押すのにもそこそこの勇気がいる…。そんな中でえいやっと送信して、真っ先に即座にお返事を下さったのが恵さんでした。しかもマリンバとヴィブラフォンのライブにゲスト出演という面白い企画。札幌ではまずお目にかかれない内容。歓喜の悲鳴①は間違いなくここです。


実際に音を出して見るまでは、どんなことになるのか何をすればいいのか、全く見当がつきません。しかし実際に音を重ねてみたら、案外の安心感。会場の響き効果あり、マリンバの低音があり。音が乖離している感覚もそんなに無い。山本玲子さんとは初対面でしたが、そんなことを全く気にさせない素敵なお人柄。リハから本当に楽しかった。

この日はJazzのスタンダードよりはオリジナルやクラシックのテイストが強く、このライブだからこそという選曲。どこかでやりたいと思える格好良い曲との出会いも。
フレーズやリズムじゃない、それ以前の音そのものの美しさを追求する事に1番意識を傾けることが出来たライブでもあるかと思います。

この日はゲスト出演だったので全曲吹いたわけではありません。なのに何故か、ものすごく体力を使いました…この理由は未だ謎。ただの体力不足か。

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左:玲子さん、右:恵さん。新しい景色が見えた、本当に面白いライブでした。


終演後、お客様にお菓子をたくさん頂戴しました。この方、実は19日のライブにも来てくださっていた。19日のライブ後、お話を伺うと23日のライブに行く予定との事。お菓子でも差し入れると仰ってくださっていたのですが、本当にいただいてしまった!しかもたくさん。浅草のいろいろ詰め合わせ。疲れた時には甘いものが染み渡ります…。水大福って初めて食べた、面白い食感。

そして悲報。初日にお会いしたIさん。なんと終演直後にご来店されました。道に迷われていたとの事。せっかく来ていただいたのに、聴いていただくことが出来なかった…お互いに結構なショックです。次回を楽しみに、という事でこの場はお開きに。
という事で、次という機会をまた作りたいと思います。



4/24 帰る日

この日、ずっと行きたい所があった。
三鷹の海洋研究所。念に1回の一般公開があるという。何が目当てかって、造波装置。0655の歌にも出てくる、あの凄い機械をどうしても見たい。早起きしてでも行く!

…この早起きが、出来なかったんですよねぇ。
正確には、起きはしたものの準備が手っ取り早く出来なかった。しかも場所は三鷹。帰りの方向とは真逆。しかも研究所は三鷹からさらにバスで向かうような所。飛行機に間に合う保障が無い。
タイミングが悪かったと思って諦めました…。次こそは。

それでその余った時間で何をしたかというと、趣向転換して六本木に向かいました。キャリーケースはコインロッカーへ託しますが、楽器は背負ったまま。懲りません。
なぜ六本木かというと、駅の名前で決めました。「ろっぽんぎ、何かあるかな?」てな感じです。
何か、でこれを見つけたので行ってみる事に。

120.jpg 119.jpg 国立新美術館

チラシに惹かれて三宅一生展へ。斬新過ぎて着たい服はあまり無いけど、デザインやコンセプトが面白い。製作の実演みたいなものもやっていて、この美しい襞はこうやって作るのか!見たいな事が視認出来る。服は1枚の布から、というのを経過を追って展示しているのは面白かった。なるほどこういう事かと。

その後、近くのTokyo Midtownでやっているという雑貨展へ。

121-2.jpg 道すがら

雑貨とは何なのか?というところから始まり、昔使われていた古い道具、今でも使われる物、これは雑貨なのか?というような物まで。雑貨って随分と幅広い。


この後はお土産も買うことだし、少し早めに空港へ。
ここで想定外の時間ロス。荷物を預けるのに異常に時間がかかる。
まず見慣れない機械がずらりと並んでいたのですが、自動で荷物を預けれるというもののよう。ただしこれは、通常荷物に限る。こちらには楽器という大型貴重品があるのでそんなわけにはいかない。今までと変わらず手動の荷物預かり列に並ぶのですが、全く進まない。私の後ろの人がちょっと文句言ってます。30分以上は並んだかなぁ…という時間感覚。実際のところは不明。

時間危うくなりながらも無事離陸。

122_2016051404420965c.jpg まだ雪がある

離陸して程なく、あちらこちらで子供らギャン泣き。1人が泣いたら別の子も連鎖して泣く泣く。一体何が気に食わなかったのでしょう。航行中は大体静かだったのですが、着陸近くなってまたギャン泣きの連鎖。気圧の変化が原因でしょうか。

それ以外には特に問題も無く着陸。

123_20160514044244177.jpg 約1週間ぶりの北海道



終わり。人に恵まれている事をつくづく実感した日々。皆様本当にありがとうございました!
また行きたい。

東京滞在記②

②です。最初は2つに分けていたのに、この日が色々ありすぎたので3つに分けます。
4/20のご報告。



4/20

今回の東京行きのそもそものきっかけはこの日にありました。
でもその前に観光します。混雑回避のためだけに早朝出発。まずここ。

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総じて、高すぎて何がどう凄いのかよくわからなかった。足元ガラス張りの上に立ってみても恐怖も無い(骨組みしっかり見えてたしな…)。まだまだ人の少ない時間だったのでのんびり見学は出来ました。ですが降りた時には行列が出来ていました…恐るべし。早めに行って大正解。


その後東京在住の友人とランチ、麻布十番の行きつけだというパン屋へ。普段あまり見かけないパンが並んでいて、しかもとても美味しい!また行きたいと思えるお店。近況報告やら世間話?やら、なんだか懐かしいような楽しい時間をすごしました。充実しているようです。


友人と別れた後は上野公園へ。文字を見た瞬間入ってしまいました。

恐竜博

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お土産コーナー、陳列可愛いすぎる。


その後、初日のIさんに教えていただいたカフェへ行ってみる。芸大を抜けた先にあるとの事。それがこちら。

078.jpg 逆光…

とても歴史のあるカフェ(という呼び方はそぐわないのかも。喫茶店か)。ケーキセットで頂きました。

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ここ最近で1番の当たりです。写真は抹茶のガトーショコラですが、抹茶の味がしっかり濃くてしっとり。お店名物、ルシアンというコーヒー&ココアの飲み物もとても美味しい。メニューはなんだか暖かくて可愛らしい。
うん、食レポは出来ないな、私。

先に言ってしまうと今滞在中1番美味しいと思ったのがここのケーキセットです。お店の雰囲気も大いに関わっているでしょう。

そして上野公園を逆行。和紙展という和紙のちぎり絵の展覧会がやっていたので入ることに。色んな方の作品がありましたが、「ちぎり絵」という通り全てちぎって表現している絵が私は好きでした。どれだけ細かい部分の表現であっても、鋏を入れていない作品の方が好き。そして写真は無い…


少し脱線。私は基本的に写真を撮る習慣がありません。見たものを見たままには撮れないと、どこか諦めが入っている。
そもそも技術的に○×△は置いておいて、実際にそれを見た時の空気、感覚、それは写真に捉えても後から見るとどうしてもどこか違うんですよね。人間の感覚って凄いと思う。
でも最近は気付いた時には撮るようにしています。カメラの性能も上がっているし。ガラケーのカメラよりは随分思い通りの絵が撮れるようになりました、iPod。
脱線終わり。


そして本日のメインイベントのために練馬へ。
その前にこの日ここまでの行動を振り返る。

目白(今回の滞在先)出発

スカイツリー

麻布十番

上野公園

練馬

絶対順番間違ってる。時間の関係上仕方無かったのですが。


話は戻りまして、練馬。今札幌で恐らく1番お世話になっているギタリストに教えていただいた、エグベルト・ジスモンチのソロライブ。

これは当初の情報とは異なっている。教えて頂いたのは
"エグベルト・ジスモンチ & ナナ・ヴァスコンセロス"
Duoだった。

でも3月に、ナナ・ヴァスコンセロスが亡くなった。そしてエグベルト・ジスモンチのソロによるナナ・ヴァスコンセロス追悼コンサートになった。
それでも当然のように、ロビーは人、人、人。しかもミュージシャンが多い。予期せぬ方々にも会えました。嬉しい予定外。

日中歩きすぎて(最終的にこの日1日だけで25000歩以上歩いた模様)疲れていたので早々に着席します…。ステージ向かって左寄り、前方のかなり良い席。ピアノの鍵盤、ギターの弦まではっきり見えます。
ライブは1部がギター、2部がピアノ演奏、という構成。

名前忘れちゃった…フルートのような楽器も演奏していました。本当に何でもやってしまうんだな、しかもどれも超一流。とろんぼん吹くしか能の無い私としては羨ましい限り。

勿論、duoが聴きたかったというのはあります。しかしソロで十分とんでもなかった。
あの広い空間で浸透率の非常に高い音、美しすぎるpp。こんな音があったのか。

曲目は有名所もなかなか多く、しかし知らない曲もあり。英語力に乏しいのがこういう時につくづく残念です…。
ちなみに「Palhaço」はやりませんでした。この曲は私がジスモンチを認知した最初の曲。美しくて泣きます。

終演後、暫くの間は放心状態。札幌に戻って以降もなかなか筆が進まず…半月ほどたった今漸く書き足すことが出来ました。報告記事がいつになく(?)遅かったのはこれが原因だったりする。



番外編。今回の旅で出会ったお猫さまたち。

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撮れなかった子らもいるので、実際にはもっと出会っている。東京は、路地あれば猫あり。



③に続く。

東京滞在記①

4月後半、1週間ほど東京に行っておりました。
ブログ上ではライブなどで最後に東京へ行ったのは2014年2月、ってことになってますが、同年9月頃にライブはやらないでも一回行った記憶がある…まぁとにかくそれ以来です。今回は結構しっかりスケジュール組んで行きました。
音楽面でもそれ以外でも、それなりに盛り沢山な1週間だったので、3つに分けてご報告します。
まず4/18~19。



4/18
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空港で一服。今回はアイスではなくスープにしてみる。

一応この日はoff。夜にライブに行こうとは思っていましたが、フライトは昼過ぎ。数時間暇なので、イルカショーがすごいと噂のアクアパーク品川に行ってみました。噂通りイルカショーはすごかった。本当に面白かったので、ちょうど入れ替わりの良い時間だったのもあり、Day ShowとNight Showどちらも見てしまいました。

014.jpg 天井から降る水のアート

018-2.jpg 019-2.jpg 大ジャンプと、届かなかった子

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正直タイミングしくじってると思うけど面白い絵なのでup。いるかに見えない。

イルカショー以外はまぁ普通…でした。でもイルカショーを見る為だけでも入って良かったと思う。

012.jpg くらげの空間も綺麗


夜はsax峰厚介さんのライブを見に御茶ノ水へ。ライブ情報を発見したのがかなり直前だったのですが急遽行くことを決めました。
峰さんもすごかったけど、他の方々も素晴らしかった。皆様すっごく押してくる押してくる、ぐいぐいと。一切引かない。力強く、格好良い。しかし難しい曲多かったな…。
そしてballadが本当に美しい。強さと美しさと、あそこまで両立出来るのって本当にすごい事だと思う。

そこに来ていたお客様の1人となんだか話が弾む。素敵なカフェの情報、私のライブ宣伝、等々たくさんお話させていただきました。この方、後々また登場するので仮にIさんとしておきます。



4/19

今回の東京滞在宿泊は従兄弟の家。日中は少々のんびり。
そしてこの日の会場は高円寺にあるライブハウス。せっかくなので、高円寺南口すぐの喫茶店でまたちょっとのんびりする。

何故このお店を選んだか。それはEテレ0655の高円寺を語ったとある歌にこのお店が映っていたから。
本当にこんな理由で入りました。○○アノン。


そして本日の会場へ。

NAHO with FRIENDS @ 高円寺 MOONSTOMP
trumpet 石村奈穂 clarinet 俵千瑛子
piano 後藤沙紀 bass 新井健太郎 drums 三輪朋彦

tp石村奈穂さん以外の方々は私にとって皆さん初めまして。奈穂さんとお会いするのも今回が2度目、そして恐らく2年ぶりくらい。
今回東京へ行くということで突然ご連絡して見たところ、ライブ組んでくださるとご快諾。本当に、涙が出るほど嬉しかったです。歓喜の悲鳴くらいは上げたと思う。

ディキシーを演奏するのは、一時期札幌のディキシーバンド「ディキシーバード」をお手伝いしていたことがあるのですが、それ以来。結構お久し振りです。そして奈穂さんとお会いしたのも、そのバンドきっかけでした。

ディキシーはリズム、サウンドが本当に気持ち良い、楽しい!久し振りだけど大丈夫かなと実は若干不安がっていた私も、彼らの音楽の中にいたら自然とノってきました。メンバーの皆様演奏はもちろん、お人柄も本当に楽しくて素敵。明るいオーラに満ちてました。お客様も釣られてか乗せられてか、とても良い雰囲気。

そしてなんと私のオリジナル「小雨日和」も演奏していただいちゃいました!当然ながらいつもとは全く違うテイスト。この曲の違う一面が見えたようで、かなり面白かった。奈穂さんのオリジナル曲も演奏させていただきました。歌いたくなる、気持ちの良い曲。奈穂さんの心地よい音にまたぴったりなんですよね。

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ありがとうございました!



②に続く。
Profile

Natsumi Itabashi

Author:Natsumi Itabashi
札幌在住トロンボーンプレイヤー

Home Page
http://tbm7ni.wixsite.com/ni-tb

今後スケジュールは
上記HPに移行します。

ブログの方では
ライブやツアー後記、
落描などのピクチャ、
等々
ゆるゆる変わらず
更新していきます。

予定。

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