関西3rd

また行ってしまいました。行きすぎですね。
札幌でのライブが続き、偏った怒涛のスケジュールをどうにかこうにかなんとか乗り越え、大阪へ。
今回は滞在日程が短かったのにもかかわらず、今までの中で1番観光しました。



26日 8:50 Flight
ということは?自宅を出た時間、6:00過ぎ。高校の時以来かというような早起き。空港に着いたら、恒例のアイスを食べます。

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CREMIA。おいしすぎる。
そしてここで第1のハプニング。もうひとつ恒例にしていた、Boccaのヨーグルト、なんと飲めなかった。

修学旅行生なのか何なのか、大量の人に時間を食いそうで、検査を通過してから買おうと思いその場はスルー。そしたら中の売店では全て売り切れていた…。外のお土産やさんに大量に並んでいたのを買っておかなかったのを激しく後悔。

機内の記憶があまり無い…眠かったので。


11:00過ぎ神戸空港到着。


三ノ宮から意味無く歩く。いや、多少理由はあったのだけれど、挫折。
以前神戸に来た時に、小さなカフェっぽいお店を発見しました。その時は時間もあまり無かったし確か昼ごはんの直後とかで入らずにスルー。ちょっと後ろ髪を引かれつつ。

この日は時間も有り余っていたし、そこに寄れないかなと思って歩いたのです。三ノ宮の隣の駅からちょっと歩いたところだった筈だから。

ところが、歩けど歩けど目的のお店は見えてこない。もっと先かな、もしかして三ノ宮の隣じゃなかったか、そんなことを考える内に荷物で疲労が蓄積され、隣の駅に辿り着いた時点で断念。素直に大阪に向かいました。
ハプニング②。

後から気が付いたのですが、そのカフェ、三ノ宮から大阪方面ではなく逆だったのではないかと。確か、元町の奥(西側)だった筈。
そう思って歩いていたのですが、三ノ宮から元町って、大阪方面とは逆ですね。いくら歩いても着くわけがなかった。早く気付け。


気を取り直して、この日は夕方からリハ。弁天町にあるピザのお店、まずはそこでお昼ごはん。1人前だと思って注文して、出てきた量にびびりましたが美味しかったのでペロリ。横に成長する…。
リハまでは時間があったので、キャリーケースと楽器をお店に預けてぶらつくことに。

ぶらついた先がこちら。

CA3K09150001.jpg 何かいる。

千里中央からモノレールで万博公園へ。わかっちゃいたが、弁天町からは遠かった。ちょっとぶらつくのに行く距離じゃない。行けるとしたらこのタイミングだけだと思ったんだよなぁ。

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遠くから見た時はそんなに感じなかったけど、近くに立つとめちゃくちゃ大きい。見上げるとビリビリというかグラグラというか、何とも言えない感覚。

太陽の塔の周りを1週しただけで、Uターンto弁天町。もっと時間に余裕のある時に行けばいいものを。

そして全員は揃わないものの、翌日のリハ。相変わらず、こういう場面の写真を取っていない。

そして解散。今回も大学の友人の家にお世話になりました。累計16000歩超。むしろそんなもんか、と思う。



27日 リハの時間まで、予定は未定。

未定すぎたので、友達に勧めて貰った「藤城清治展」に行ってきました。隣は、あれ。海遊館。今回は流石に行くのを控えました。ジンベエザメ断ち。

元々切り絵すごいな、と思ってはいたのですが、近くで大きな絵で見ると本当にとんでもないことをしている方だなと思いました。水や布の質感、木の枝の伸び方。

絵で描いたといわれてもすごいと思うけど、これは切り絵。とんでもない世界です。軍艦島とかもう圧巻です。機会があったらまた行きたい。勧めてくれた友達に感謝。

CA3K092600010001.jpg 大阪港。晴天。

16:00からリハ、5分前に会場入りする。ん?1人しかいないぞ?

今回は、歌にトランペット、トロンボーンにバスクラリネット、そしてギター、ピアノ、ベース、ドラム。大所帯のなかなか難しい編成。


ルークナイト @ RUG TIME OSAKA
vocal ルーク"武口虎ノ介" piano 小場真由美 guitar 高田亮介
bass 新村智史 drums 塩入基弘 
trumpet TAKAYA bass clarinet 八巻志帆


今回はルークさんにお誘いいただいての訪西。前後に予定を組めれば良かったのですが、なんやかんやで予定が入りましてライブはこの日だけ。よくやるわ、というか、何で来た、とすら思われたと思います。
フットワークの軽さが売りですので。笑

皆様素晴らしいミュージシャン。今回初対面の方もいて、また新たな繋がりが出来たと思うとそれだけでも充分来た意味があります。まだまだ出会っていない人もお店も沢山ありますしね。

次来る時は絶対連絡して!と言ってくださったので、また絶対に行きます。今度はやっぱりもう少し多めに日程取っていこうと思います。



28日 観光日和

CA3K09270001.jpg 兵庫県立美術館外

なんてったって、今回の滞在中は毎日天気が良い。
この日は事前に計画して、早めに神戸入り、空港にさっさと荷物等々を預け、兵庫県立美術館へ。目的はクレー展。

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フェルマータやフォルテや、音楽に関係した事もあったりして面白い。でもやっぱり図形的な絵に惹かれる物が多い。
絵のタイトル忘れたから、どの絵が好きって言えないこの悲しい記憶力…

あの、人が線に絡め取られてる、見たいな絵がすごく好きでした。勿論それ以外にも色々あります。
子供の落描きのような絵から、とてつもなく精密な線まで、記号や図形が並んでいるようなものまで。

ゆったり時間が流れてました。一人で美術館なんて歩いたの、いつ以来だろう。良いですね、こういう時間。


クレー展を一通り周って、すぐ横で日本の漫画・ゲーム・アニメ展なるものをやっていたのでそちらも入ってみました。
そちらの分野の日本の技術力はすごいですからね!
期待通り、絵コンテやらなにやら、色々ありました。アニメの背景画、もう凄すぎる。細かいと言うレベルじゃない。5秒間に何枚の絵が使われているのか?壁一面に1sec~5secとか書いてあって、その下に何枚もの絵が並んでいる。何の事かと思ったら。こちらの世界もとんでもないです。

ゲームについても変遷をたどるように作品紹介が並んでいました。スーパーファミコンや64があったのにはテンション上がる。こちらはこちらで全く違う世界ですが面白かったです。

早起きだったので、この時点でまだお昼過ぎ!なんてこと。
行くか。行ってしまうか。

滝。

布引の滝、というのが、新神戸から徒歩で行けるようなのです。

行ってしまいました。

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すっごく気持ち良い。滝もだけど、道中木陰を川の音を聞きながら歩くのもとても心地良かったです。

歩いたー 札幌帰る前に17000歩超。


そして、今回最大のハプニング。いやこれは、ハプニングと呼ぶのか。

空港で名前を呼ばれました。


搭乗口が「4」で、座席番号が「5A」。だったのですが、何故か搭乗口を「5」と勘違い。5Aなんて搭乗口無いのに。どこかでA、Bに分かれるのかな、とかとんでもない解釈をして、搭乗口5付近でぼんやり。

10分前や5分前になっても、入口開かないな、とは思ったんですよ。ただ、時間が遅れているだけだと思っていた。
違った。とっくに開いてた。


間も無く出発のお時間ですーイタバシナツミさまーいらっしゃいませんかー

…ん?あれ?イタバシナツミって私か?


大して恥ずかしくも感じなかったな…。ぼんやりの余韻から抜け出せないまま。怒涛の1週間からの大阪滞在だったのでそれなりに疲れてはいたのだろうが、ここでこれをやらかすか。

無事離陸しました。荷物だけ先に帰るところだった。


今回、iPhoneがなくて唯一後悔した場面。
帰りの飛行機内にて。

薄く広がる雲の海、そこに太陽の光がめいっぱい降り注ぎます。すると雲から更に地上に光の線がふりそそぐ。本当に、光が線状になっているのです。神秘的とも言える光景。

そして日没の時刻。雲と海の広がる地平線、そこに朱色の太陽が沈んでいく。地平線を彩る夕日の朱と、夜空の青のグラデーション。飛んでいく先は夜。夕日を片目に、夜へ飛んでいく感覚。
そして、太陽が地平線に沈む瞬間。刻一刻と変わっていく空の色。

今回の旅の中で見たものの中で1番美しかった。泣きそうになりました。涙腺脆いので。
iPhoneが無いから写真を取ることが出来なかった。携帯の電源は入れれないので(機内モード、なんて便利な機能は無い。多分)。見た通りには撮れないことはわかりきっていても、惜しいことをしたと思う。

あの光景はvocalの阿部智子さんが歌詞を書いてくださった「Ardoise」(私のオリジナル第1号)でした!!
今度はこれまでとは違った感覚で吹けるかも知れない。帰りはずっと外を眺めていました。


札幌に戻ったら、阿部智子さんの送別会。
ものすごく寂しいですが、「おかえりなさい」を言う日を楽しみに、私も進化しておかないと!

送別会は2次会含め夜明けまで続いたので、起床が早かったことを考慮するとこの日は27時間くらい稼動していたことに。翌日は昼過ぎまで沈没。
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11月 Schedule

怒涛の10月を終え(てないですけどまだこれからですけど)、11月もまた楽しみなライブがてんこ盛りです。そういえばてんこ盛りって何だろう?

調べた → 食器などに食べ物をうず高く盛ることや、その様子、その盛ったもの。転じて物が豊富にある様子。
だそう。ははぁ、なるほど。

雪虫はもう視界にお馴染みです。雪が降るまではもう少し?まだ早いか。
それでは11月の予定です!皆様是非!ぜひ。



11/8 Sun open 18:30 / start 19:00

Trio Live

trombone 板橋夏美
piano 中島弘惠
bass 伊藤未央

charge¥2,000 (1 drink付)

@ Gas Point! Jr.
札幌市西区西野7条2丁目4-12
tel : 011-664-9565 mail : gaspoint.jr@gmail.com URL : http://gaspoint.webcrow.jp/

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初出演のお店、初組み合わせのトリオです。未央さんとはちゃんとライブでご一緒するのは初めてでは?楽しみです!



11/16 Mon open 19:30 / start 20:00

Backbone Live

trombone, arrange 加藤真弘
trombone 山縣真梨子 河合修吾 板橋夏美
bass trombone 菅原昇司
guitar 川畑統正 bass 豊田健 drums 宇野修

charge予約¥3,000 (当日¥3,500) 要order
※学割¥-1,000

@ Live & Dining JAMUSICA
札幌市中央区北4条西28丁目1-16 ラ・ワイスビルB1F
tel : 011-612-1900 E-mail : info@jamusica.jp 
URL : www.jamusica.jp

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もう3回目?Funk Band 「Backbone in 札幌」、またガッツリ力強いサウンドをお届けします!



11/17 Tue open 19:30 / start 20:00

板橋夏美 quartet

trombone 板橋夏美
piano 齊藤桃子
bass 柳真也
drums 舘山健二

charge 予約¥2,300 (当日¥2,800) 1 drink付

@ くう
札幌市中央区南1西20 アウルビルB1
(東西線「西18丁目」駅 (1番出口より徒歩2分) 南大通沿い 北向き)
tel : 011-218-1656 URL : http://www.sapporo-coo.com/

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こちらも初組み合わせ!本当に楽しみな強力なメンバーになりました。柳さんとも少々お久し振り。



11/22 Sun open 19:30 / start 20:00

中尾剛也 x 程嶋日奈子 Live

guitar 中尾剛也
bass 程嶋日奈子
trombone 板橋夏美

charge¥2,000 (学割¥1,500)

@ Jazz Spot Jericho
札幌市中央区南3西3 サンスリービル B1F
tel : 011-231-2529 URL : http://www.d3.dion.ne.jp/~jericho/

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またまた東京より素敵なミュージシャンをお招きして。キャンプなどでお世話になっている程嶋さん、中尾さん。ライブでご一緒させていただくのは初めてです!



11/30 Mon open 19:30 / start 20:00

2 chord quintet

trombone 板橋夏美
guitar 古舘賢治
piano 齊藤桃子
bass 本間洋佑
drums かわいそーへい

chrage¥2,000 (要order)

@ Live & Dining JAMUSICA
札幌市中央区北4条西28丁目1-16 ラ・ワイスビルB1F
tel : 011-612-1900 E-mail : info@jamusica.jp 
URL : www.jamusica.jp

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3回目!バンド名が、未だに決まりませんが…メンバーのオリジナルを中心に据えたバンド。毎回美しい世界観に酔いしれます。



皆様お待ちしております♪

深夜の工作

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何か怪しい事しているんじゃ、なんて事は全く無くて、文字通りです。

私の数少ない趣味の中に「工作」があるのですが、そういえば最近何も作ってないな、と。動機はそれだけです。
未完の部分なども有りますがとりあえず途中経過。

材料:らくがきちょう、両面テープ、紙テープ、木工用ボンド

作成順序
ドラム(足りない) → ギター → ピアノ途中まで → ベース → ピアノ続き(未完)

絵に描く時もそうですが、楽器って形が美しいから形にするの難しい…
ギターとベースの曲線は箱の形にするだけで一苦労。

ちなみにサイズ比
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ドラムが少々大きいですね。それ以外の縮尺がおおよそ間違っていなさそうなのはただの偶然です。

ピアノの暴挙
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88鍵は流石に無理でしたが…6オクターブ分、1㎜白鍵と約0.7㎜黒鍵作りました!ここまでやっておいて残念な点は、計算間違えて1番上のドの音が無いこと…
蓋は開閉します。ただし、軽すぎて閉まったまま保てない。

蝶番(みたいなもの)も作ってみた
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しかし未完。続きはその内作る予定。ピアノの中身どうするか考え中。ドラムも数増やさないとなぁ。
Profile

Natsumi Itabashi

Author:Natsumi Itabashi
札幌在住トロンボーンプレイヤー

Home Page
http://tbm7ni.wixsite.com/ni-tb

今後スケジュールは
上記HPに移行します。

ブログの方では
ライブやツアー後記、
落描などのピクチャ、
等々
ゆるゆる変わらず
更新していきます。

予定。

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