7月 Schedule

最近月末に予定が集中しがち?これから夏本番でしょうか。沖縄に行ってたって、暑いもんは暑いんです。でも色んな所に行きたい衝動。そんな旅の後遺症。そんな7月の予定はこちら。



7/19 Sat 19:00open 19:30start

阿部智子Quartet Live

vo 阿部智子
gt 花田進太郎
tb 板橋夏美
b 本間洋佑

¥2,500 (1drink付)

@ Jazz 500 K's
札幌市豊平区平岸2条8丁目4-9 2階 ケンタッキー向かい
tel : 011-816-6260

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回を重ねる毎に独創性も増していきます!楽しいです。



7/23 Wed 18:00open 19:30start

David Matthews with Sapporo Jazz Ambitious 3rd
feat.八代亜紀


料金1階席 5,000円 2階席 6,000円
2階PC席 6,500円(14席限定) 当日指定 
(PC席…プレミアム・カウンター席)

David Matthews piano
八代亜紀 vocal

Sapporo Jazz Ambitious 3rd

saxophone
奥野 義典 蛇池 雅人 as
小野 健悟 伊藤 元直 ts 菅原 良太 bs
trombone
菅原 昇司 河合 修吾 古川 巧馬 板橋 夏美 btb
trumpet
阿部 裕一 中嶋 和哉 山田 丈造 館岡 紅介
guitar 花田 進太郎 bass 柳 真也 
drums 舘山 健二 percussion 瀧村 正樹

@ Sapporo Music Tent Live

詳細はこちらから↓
http://sapporocityjazz.jp/

3rdになりました、Ambitious。メンバーが所々入れ替わり、また違ったサウンドに。



7/31 Thu 19:30open 20:00start

菅原昇司トロンボーンアンサンブル「F-Five」

btb 菅原昇司
tb 酒本ひろつぐ 河合修吾 古川巧馬 板橋夏美
p 板谷大 b 柳真也 ds 竹村一哲

¥2,000 (要1 drink)

@ Live&Dining JAMUSICA
札幌市中央区北4条西28丁目1-16 ラ・ワイスビルB1F
tel : 011-612-1900
E-mail : info@jamusica.jp
URL : www.jamusica.jp

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柳さん、F-Five初参加!
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曲を作る

5/31のライブ、初めてオリジナル2曲を披露させて頂きました。自分が書いた曲を演奏して貰うのって、もう、嬉しいですね。本当に。

ということで過去をちょっと振り返ってみる。


私が始めて曲を作った(というほど大した物ではないのだが)のは、多分中学あたり。Windows 98でSinger Song Writer 3.0を使っていましたよ。忘れもしない。一体どこにいったんだROM。自分で趣味で勝手に作っていたものからお話をイメージして作ったもの、学祭のビデオで使うものまで。その頃はコードの知識なんか無いからほぼドミソの世界。作るのは楽しかった。趣味だもの。

高校では知り合いに依頼を受けたりなんかもして、アニメーションにつけるBGM(勿論短いもの)も製作させて頂きました。このアニメーションが可愛くて可愛くて。3日間20分睡眠とかやったけど(4日目は沈没したけど)この時期は時間があればPCの前に座っていたと思う。

これらの曲を今聴くと、恐らく単純で特に面白くもないかも知れない。でも未だに気に入っているものがあったりもする。自分の作った曲にはそれなりに愛着があります。


ところが、大学に入って私は曲が書けなくなります。何故か。和音や音楽理論を身に付けて、曲を作るのに「考える」ようになったのが原因だと当時はなんとなく思っていましたが、今思えば単純にインスピレーションが沸かなくなっていったというか頭が固くなっていったというか。歳…?

その代わりというわけでもないですが、大学では編曲作業が多かったです。Finale(未だ現役)を入手したことも大きな要因のひとつでしょう。主にピアノやら何やらを金管アンサンブルにするというもの。たまーに木管、ピアノ。やっぱり金管奏者なので金管楽器のことが一番わかりやすい。そしてこれらの曲にもそれなりに思い入れはあります。


私の編曲のやり方として、基本的には原曲に忠実でありたいのですが、ただ音を音域毎にコンバートするのではなく、どうすれば原曲のこの雰囲気をこのアンサンブルで出せるか、ということを考える。だからあえてtubaが旋律に行くこともある。

それと同時に重要視していたのが、吹いていて聴いていて楽しいかどうか。ありがちなつまらない譜面は、低音がひたすら頭打ち、中音域がひたすら裏打ち(主にtromboneがこの役回りになる。面白くない)、みたいな。もしくは、ずっと同じ楽器構成が続くもの。つまらないだけではなく、この手の譜面は苦しい。息継ぎが出来ない。原曲がピアノだろうが弦楽器だろうが何だろうが知らないが、こちらは吹奏楽器である。

以上2点を優先するため、たまに私の編曲は難しかったらしいです。勿論楽器の特性に反することは書きません。ただ単純に技術力が必要なものがあったりする。楽器ごとの特性や相性をものすごく考えるようになりましたね。場合によっては人に合わせて書くこともありました。高い音の苦手な人、多少頑張らせても良いなコイツはっていう人、等々。
何も考えずにその辺の事を蔑ろにされて、正直イラッとした事も1回くらいある。今では良い思い出(笑)。

あとFinaleで楽譜を書くようになって必ずやっているのが、フォント選び。この曲はどういう雰囲気だとか、それによりフォントを選ぶ。この作業はかなり楽しい。多分人にはあまり理解されないこの楽しみ。


話を現在に戻しまして。こんな感じでまぁ色々ありまして暫く作曲からは離れていました。Jazzをやるようになって暫くして、ある時オリジナルというものの存在に意識が向いた。しかし暫くは書きたいけれど書けない状態が続く(仕事には出来ません…)。コード進行は浮かぶけどコレにどんなテーマを付けよう?これが全く出てこない。

考えて捻って俯いて悶えて、何ヶ月も経過して漸く1つのテーマに漕ぎ着けることが出来ました。記念すべき1曲目。と思ったら、その約2ヵ月後もう1曲出来ました。何なんでしょう。
何度か手直ししたり作り直したり、そうしてライブでのお披露目に至りました。こんな調子なので定期的に増やしていくのは難しそうだけれど、ちょこちょこ書いてはいきたいと思っています。1回披露出来たので他の所でもお披露目したいなぁとか思っている今日この頃。ネーミングセンスには目を瞑って頂くとして。
Profile

Natsumi Itabashi

Author:Natsumi Itabashi
札幌在住トロンボーンプレイヤー

Home Page
http://tbm7ni.wixsite.com/ni-tb

今後スケジュールは
上記HPに移行します。

ブログの方では
ライブやツアー後記、
落描などのピクチャ、
等々
ゆるゆる変わらず
更新していきます。

予定。

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