10月ライブ振り返り

秋も深まり、日ごと増す食欲…。毎年こんなに食べてたっけ…?
エネルギー蓄えつつ、ライブ振り返り参りましょう~



10/1 立命館慶祥中学校 第7回定期演奏会

大学の先輩が指導する立命館中学吹奏楽部の、定期演奏会にゲスト出演!
それに伴い、指導に行ったりで何回かお邪魔致しました。

私が演奏したのは「Paradise has no border」、「虹の彼方に」の2曲。
Paradise~は氷結のCMでお馴染みスカパラ(氷結飲んだこと無いけどね~)、
そして虹~は私自身ライブでもちょいちょい取り上げています。

吹奏楽バックに吹くなんて、大学在学中でもなかったので新鮮、そして面白かった!
中学生がまた皆まじめで良い子達なんですよ…。
質問とかも遠慮せずに(いや、してたかしてなかったかはわからないけど)してくれて、
とてもやりやすかったです。

生徒たちは勿論ですが、先輩含め先生方との会話が楽しくて面白くて。
あんなに準備室で笑ったのは恐らく初めてです。素敵な部活でした。



10/3 風彩り歌歩く ~烏の目はどこにある

gt, vo 古舘賢治

はい、今回のサブタイトルも思いつき。今回のテーマは「黒」です。カラスじゃないよ。

今回は事前に2曲もリクエストを頂いておりました。リクエスト貰えるって嬉しい。
その内の1曲が、今回最もチャレンジングスリリングな選曲となった
「Black Magic Woman」、古舘さんの歌で、と指定付き。
この曲をやるからって、2人とも別に楽器をいじらない。がっつりアコースティックサウンド。
そしてもう1曲はBeatlesの「Blackbird」。こちらも名曲。
そんなに特徴のあるメロディじゃないから、どう吹くか。なかなかこちらも難しかった。

そしてフランス帰りだった古舘さんにネタを振るために(笑)、フランス物の黒い曲、「Mademoiselle Noir」。
これはYoutubeで発見した曲。アニメーションが非常に印象的で、一瞬で引き込まれた曲。
シンプルなのに、なんだか突き刺さる。
ご興味あったら、是非アニメーションも見てみて欲しい。この曲はまたやりたいなぁ。

そしてアンコールは「黒猫のタンゴ」。こういうネタ曲も良いね。また独特な一夜になったと思います。

nextお題は「snow」!12/12。



10/7 Norte Caminos

vo 小林美由紀 gt 小郷正彦 pf 吉澤早紀 b 釜鈴徹
congam, cho 高松洋平 timb, cho 黒田佳広

北広島の文化祭にNorte Caminos出演です。朝早い。眠い。
開場は体育館みたいなスペースで、お客さんが100人以上はいたのかな?
とてもたくさんの方が集まるイベント。
ノルテ以外にも、ダンスパフォーマンスや参加型のイベントなど、いろいろなもので盛り上がっているようです。

さて、体育館ということで、最初の大仕事は機材搬入からのセッティング!
…わりと役立たずでございました、わたくし…。

ステージはいつも通り楽しくにぎやかに!
美由紀さんの独特MCと黒田さんのツッコミ?掛け合いがお客さんの笑いを誘ってました。
手拍子の誘いにも乗ってくださり、ノリの良いお客様方。
この日も楽しく演奏を終えることができました。皆さまどうもありがとう♪

片付けもわりと役立たず…。マスター巻きだけ頑張ったよ、うん。
大学の録音実技実習講義の収穫って、これだけかもしれん。あと何やったかもう覚えてない。
あとはちょっとした小火騒ぎ。すぐに収束したのでとりあえず安心です。
全く気付かなかったわ、本当に鼻鈍い。



10/25 Trio Ensemble

as 蛇池雅人 pf, vo 齊藤桃子

前回から5ヶ月くらい空いてしまいました。
それぞれが大人気でお忙しいおふたり。本当に彼らと一緒にできる幸せを噛みしめつつ…。

アンサンブルの追求がコンセプトなトリオ。
前回とは違う曲も取り入れてみました。
最近個人的にHotな曲「宙唄」もやりました。

今回で3回目でしたが、やはり緊張感が高い!
響きにこだわり、サウンドにこだわり、アンサンブルする。当たり前されど難しい。
やるごとに私自身バンドに育ててもらってます。
シンプルが故にセット組むのも難しくて、いつも課題が浮き彫りです。
どうしよう、ああしてみよう、これがいいかな?
そんな思考をすればするほどアンサンブルの深みにはまっていく。
追求を続けます。

次回ライブが年明けに決まっていますが、待ちきれない!
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9月ライブ振り返り

9月は少しライブ本数落ち着き気味です。
うだる暑さも薄れてきて、これからいよいよ秋、そして冬へと突入でしょうか。



9/3 Lake Onuma Jazz Festival 2017

今年で3回目だそう。大沼ジャズフェス、初参加でした!
様々なグループが入り乱れて昼から夜まで。駅近く、沼近くの駐車場が会場です。

ぱっと想像するお祭りよりは規模は少し小さいかも。
でも手作り感といいますか、それを作り上げている人達の温かみがダイレクトに伝わるようです。

しかし、良い天気でした。
良い天気過ぎて、日差しにやられそうになりました。焦げる!!

私はアンビシャスメンバーによるコンボで出演。
なかなか無い機会なので、とても楽しみにしてまいりました。
事前リハなどもあり、しっかり準備していきました。このリハも充実してたんですよね。
事あるごとに言っている気がしますが、アンサンブル大好物の私としては、至上の時間なのです。
3管バンドをやる機会も、なかなかないですしね。

終演後、多方面より楽しかった良かったと、感想をいただけました。
ありがたや~。これからも頑張りまっす!

そういえば、沼と湖の違いって何だ?とふと思う。
ざっくり調べたら、どうやら水深が関係しているようですが、定義は曖昧な模様。
大沼は沼なんですね。

CA3K12260001.jpg CA3K12270001.jpg 早朝散歩より




9/14 板橋夏美 x 中澤一起 Duo

gt 中澤一起

ビアフェスタなどホテルでの演奏でいつもご一緒していただいていた中澤さんと、
ライブとしては初のDuoでした。

どうせならいつもできない事を、と思っていたので、オリジナル曲など交えつつ。
中澤さんのオリジナルは完全初対面!これまた素敵な曲がたくさんです…。
気付けば選曲の半数をオリジナルが占めていました。

手探りな部分がありつつも、空間を埋めるのではなく
敢えてその空間を漂う感じが、なんとも興味深いDuoです。

今度は映画音楽なんかいいんじゃない?という意見も終演後出たりして、
今度は「Jazz Duo」ではなく何か別のタイトルで、またやるかもしれない。



9/17 藤野音楽友の会

pf 小坂麻由 b 伊藤未央 ds 青木楓

地元での音楽会に出演!札幌を賑わす女子たちでカルテットを組みました。
女子だけのグループって、そうそう数はないと思われます。
見た目も華やか☆と好評です。

しかし見た目だけじゃない、演奏も華やかです!
軽やかな部分がありつつ、ガシガシ進むところもあり。
普段なかなか感じない空気感、やはりこのメンバーだからこそでしょう。

普段から応援してくださってる方も駆けつけてくださり、
小学校時代の先生からのサプライズ花束もあり(!!!)。素敵な音楽会になりました。
計3グループ出演だったのですが、ミュージシャン同士、
また地元の方々との交流もとても素敵な時間でした。ありがとうございます♪

IMG_1186.jpg 小学校の頃の先生より頂いた花束…立派!!



9/23 浪漫風Trio

gt 佐々木伸彦 pf 田中朋子

諸事情により、急遽お呼ばれしました!
初共演、初出演、そしてリハ無し!(!!!) なんともスリリングなライブです。

佐々木さんとは、大分前に1度だけお会いしておりましたが、ライブでは初めて。
そして田中朋子さんは初対面初共演ながら、勿論当然お名前をずっと存じておりました大先輩。
ひょんなことから機会を頂けて、本当にいつ何が起こるかわかりません。

当日はなんとリハ無しぶっつけ。しかもピアノギターそしてトロンボーンという変則トリオ。
なかなかにスリリングな場面がたくさんありました。
そして更に、そこでオリジナルをやるというチャレンジ精神。笑
朋子さんのオリジナル曲、素敵でした。
私のオリジナル「小雨日和」も演奏していただきました。
この日は小雨なんてものではなく大雨雷でしたが…。
雷、テレビ塔に落ちたみたいね。1回凄い音しました。高架下にでもいるのかと思った。

スリリングさ含め、とても楽しかったのでまた是非お邪魔させていただきたいです♪
ご飯が美味しいし!!



9/28 八月祭 Big Band

9月も終わるけど、八月祭Big Band。と言っても、今回盆踊りはやりません。
大友さんやsaxののこさんの本領発揮!全編即興演奏でのライブです!

1st setはDuoでのステージ。

普段はあまり馴染みの無い「ノイズ」という世界。
ノイズと言っても騒音とは違う。
DuoとDuo。引き出される音の多彩さ、音楽の幅広さにぐいぐい引き込まれます。

そして後半はビッグバンドメンバーでの即興。
いくつか簡単な譜面を元に繰り広げられた即興もありますが、
まぁ譜面はあってないようなもんで。
自分の引き出し、ストックも問われますが、瞬発力もかなり必要な場面が多々。
皆さんの多彩さに、本当に感服します。

いつもとは違う脳ミソが非常に回転しました…。
楽しく刺激的な一夜。またこれからも頑張ろう。

8月ライブ振り返り

書くのが大幅に遅れてしまったので、
思い出しながら簡潔に記していきます…。



8/4, 5 八月祭

gt 大友良英 他

3年目。夏の風物詩「八月祭」!
アカプラ横にて、皆でぐるぐる盆踊りです。

今年は初日が寒かったですね(管楽器奏者に限り)。
踊ってる方、歌の方々は動くからそうでもなかったらしい。

今年初めて盆踊りの練習に参加してみましたが、意外と難しいんですねあれ。
いつもぐるぐる皆さんが踊ってるのを吹きながらなんとなく眺めておりましたが、
いざやってみると体がいうことを聞きません。良い勉強になりました…。

2日目には道庁前からのパレードにも参加。正直、ここが1番キツかったです。
日差しに容赦なく突き刺される中、立ってるのとてつもなくしんどかったです。
日陰が恋しい…いやもはや愛しい。

パレードがあり、大友さんや参加者の方の指揮に合わせるセッションあり。
そして夜は盆踊り第二夜。
毎年、最終日の最終ステージが1等盛り上がります。
人の流れが巨大な生物のようなうねりとなって広場を這います。

盆踊りもそうだし、その前のパレードやオーケストラもそう。
老若男女千差万別のあの大勢の人を率いて乗せてしまう大友さん、すごいです。
あそこまでのうねりに持っていってしまうところは、毎年見ていて圧巻です。



8/10 風彩り歌歩く ~花の調べ~

gt, vo 古舘賢治

副題適当すぎ。
花の曲って、調べれば調べるほど国内外問わずたくさんありますね。
それなのに何故かひまわり多めというチョイス。
夏だし。と思ったら、暦上では既に秋。暑いから良いんです。

Noジャンル気味にお送りしてきているDuoですが、
今回はゆったり目の曲が少し多かったかもしれません。
それでも色んな曲想があるのだから面白い。

古舘さんにもたくさんアイディアを頂いているこのライブ。
MC面白すぎました…。
ゆるゆるのらりくらりと喋る2人のトークもこのライブの見所です(笑)。

ギターとトロンボーンと時々歌、それだけの編成だけど、音楽は幅広く奥深く!
毎回言い表せないくらい色んな事をさせて貰える本当に楽しいDuoです。

次回テーマは「黒」。大好きな色!のひとつ。
これもまたわんさと出てきそうなテーマです…吟味します。

おまけ。この日の打ち上がりの1杯はストレート牛乳。



8/12 Rising Sun Rock Festival

まさかの出演。皆「まじで!?」て言うしね。うん、言うよね。
ご縁あっていただいた貴重な機会。
しかし、初ライジング上陸がまさかの出演者枠で、しかもステージのトリなんて。
本当にとんでもない機会を頂きました。

出演の2日前に札幌市内でリハーサル。
「風彩り~」の直前です、はい。リハ後のライブでも意外と1日中元気だった。

吹く箇所やハーモニーの音など、確認しつつ曲を演奏していきます。
皆さん優しくて楽しくて真剣で、リハーサルはとても良い時間でした。
太鼓は筋力足りませんでした…。

当日、天気は生憎の雨。
足元は完全泥沼で、誇張表現でなく靴が泥に持っていかれます。何度靴が脱げたことか。
そんな状態だったので、あまり歩き回れませんでしたが…
とりあえず雨のライジングは長靴必須だと学びました。

一番衝撃だったのは、やはりその規模でしょうか。
ステージごとに確保されているスペースもとんでもなく広いし、
そこに立つ人の数も、恐らくこれまで目にしたことの無いレベル。
普段ライブハウスという箱で演奏している身としては、なかなか体感することの出来ない環境。
そんな中で演奏する機会をいただけたというのは本当にありがたいことだとまたしみじみ感じます。

IMG_1132.jpg 何かわからない写真しか撮ってない。

出番が深夜なので入り時間も夜になってから。
ご飯を食べ、各々好きに時間をつぶし、そしてステージへ移動。
元々の出演予定時間がAM1:30にも驚くのですが、それが更に1時間押すと聞いた時は笑いました…。

サウンドチェックを済ませ、いざボヘミアンステージへ。
ステージとお客さんの距離が案外近いんですね。
前方の方は顔がはっきり見て取れるくらい。たくさんいらっしゃいました!

始まってみれば、あっという間。ここまで来たら、楽しむことに心血注いできました。

終わればもう明け方。残念ながらSunがRisingするところは見れませんでした。
晴れてたら美しいんでしょうね。

皆さん本当に素敵で、最高でした!



このあたりから内容が薄くなります…追々加筆出来たらします。


8/16 Ben Jansson Group

ts Ben Jansson b 片山沙知恵 gt 長沼発 ds 伊藤宏樹

素敵な格好良いサックス奏者、ベンさんにお誘い頂き、フィエスタにてクインテット!
ベンさんとは個々最近で何かとご一緒させていただく機会が増えておりますが、
小編成でライブをご一緒させていただくのは初めてかも知れません。2管は楽しい!

ゲストと聞いていたので何曲かの参加かな?と思っていたら、全曲参加。
タツルさんも伊藤さんも、同い年さっちゃんも、とてもお久し振りの共演。

とても楽しい時間でした。
が、しかし!!個人的には反省点の多い内容でした…。
これをまた今後に生かして頑張ります。



8/18 なつみとともことももことJazzと

vo 阿部智子 pf, cho 齊藤桃子

超お久し振り!待ってましたのこのトリオ。
おふたりの感性の化学反応が最高で、本当に大好きなトリオです。
再演叶って嬉しい♪

選曲もこのトリオならでは。
スタンダードもありつつオリジナルちょっと多め、ボーカルのハモリは力強くも心地良く。
私も前とはまた違う事が出来たかな?
全員が皆のオリジナル曲を本当に好きで演奏しているから、曲に対する思いも見えてくる。

そしてこのトリオではお馴染みのDuoコーナー。
間違いなくここが1番スリリングでしたね。どうなるかと思ったわ。笑

そしてライブ後は女子3人で打ち上げ。すすきのの美味しい焼き鳥屋さん。
盛り上がりまくりです。Girl's Talkにも花が咲き乱れる。

いつになるかわからないけど、次回が本当に楽しみです。



8/30 板橋夏美 Quartet

pf 山下泰司 b 柳真也 ds 舘山健二

8月ラストライブはこちらの4人で。
最近では少し貴重なスタンダードカルテットです。

ちょこっと新曲入りました♪
いえ、新曲ってオリジナルじゃなくてこれまでやったことのなかった曲って意味ですが…。
気まぐれに聴いたアルバムに入っていた曲。
適度にキメもあり、転調あり、ノリもよく明るい曲。
素敵な曲に出会えました。これからもやっていこう。

そんな私の独断と偏見で選んだ曲たちを、より楽しく素敵に育ててくださるお三方。
ただ曲をこなすだけでなく、「育てている」感じがします。いいですね、こういうの。

さてこちらのバンド次回は年末、12月22日!
時期的にクリスマスライブになりそうです。
なりそうったって、クリスマス1色の選曲にする気はないのですが(笑)、
まだまだ先の話、どうなるかはわかりません。

ただ、何を着るかで盛り上がりましたね。何着るの??

是非今からご予定くださいませ!



9月以降はスケジュール少し落ち着き目です。
夏場は本当にあちこち様々な経験をさせていただきました。
皆様に感謝です。いつもですけどね。

青森遠征!

さて、7月振り返り記事で軽~く触れましたが、
7月末は青森へ遠征して参りました!

マシューズさん、みちこさんにくっついて歩く形。
こんな機会、滅多に無いので有難い限りです。
そして私も運とタイミングが良かった。

29日はまず、南郷Jazz Festivalへ。
Akiさん、舘さんという方に空港までお迎えに来ていただきました。
ここから既に色々面白かったですね。車内でまさかの混声三部合唱。笑

そして練習会場へ。
この日はマシューズさんと共に八戸ジャズ楽団の方々、子供たちとの共演です。
私は青森へお邪魔するのは実に修学旅行以来だと記憶しておりますが、
見知らぬ土地でも子供たちが大きな楽器を手に一生懸命演奏しているところを見ると、
どこも変わらないなぁと思います。

会場は屋外に作られたステージ。ステージを正面から囲うように下り坂になっているところ、
お祭りのような出店があるところなど、芸術の森のNorth Jam Sessionにも似たものを感じました。
下り坂が多少急な傾斜、石段になっているためステージとの距離が近いように感じること、
出店の数の多さあたりが、芸森とは違う点だったでしょうか。
こちらの方がFestival感が大きかったです。あ、芸森はそもそもフェスティバルじゃなかった。

それにしても出演者が豪華絢爛で、なんと贅沢なフェスでしょうか。
休憩も挟みつつ、満喫させていただきました♪
休憩場所がまた良い感じです。コンクリート造りの建物ですが、
この場所でライブをしていたこともあるんだそうな。

南郷ジャズフェスを離れ、夜は市街地のお祭りへ。
道路を仕切って両端に屋台。頭上には昔ながら、という趣のやわらかい提灯明かり。
良い雰囲気です。

そしてその後は「いわぶち響堂」へ。
マスターがギターを弾き、歌も歌う、そんなお店。
夜はそこでセッションタイム!かなりたくさん吹かせていただきました。
翌日のデーリー東北ホールでの候補曲もここで浮上したりしなかったり。
いやー楽しかった。
セッション後にお客様に話しかけて貰えたのも嬉しかったです。


そして7/30。お昼頃から会場入り。
演奏専用の会場ではないですが、天井の高い白い空間。深紅のカーテン。
カーテンが良い味出てました。
セッティングなどなどしつつ、ぼちぼちリハーサル。途中で浴衣にお着替え。
なんてったって今日は「浴衣でジャズ」。

…正直、結構、苦しかったです。
「あ、浴衣で吹くの苦しい」って思いました。吹いたけど。

2トロンボーンにトランペットに、ピアノ、ベース、ドラムス。
曲によっては歌も入って。豪華に楽しく時間は過ぎていきました。

私は2泊の滞在でしたが、皆さんは月半ばからずっとツアーをされていて、
この日が本当のツアー最終日。
何日も何日も足を運ばれたお客様もいらっしゃるそうで、皆さんの人気、人望が伺えます。

この日はお客様も浴衣の方がたくさんいらっしゃって、全体が華やかな雰囲気でした。
ツアー千秋楽、盛り上がりました。

J&KならぬN&Nとか、Donna Leeとか、他にもたくさんチャレンジングな曲もありました。
騙された場面も(笑)。やらないって言ったじゃないですか!…まぁ、やるよね…。

終演後は勿論打ち上げ。
素敵に浴衣を着こなしてらっしゃったママさんのお店「喫茶るぽぞん」へ。
ライブもたくさんやっているお店です。

ご飯たくさん、飲み物たくさん。私は始終お茶でした。
そしてかなり食べました。空腹だったので…。
そしてここでもセッション!ずっと吹いていた気がします。
帯が無いと吹きやすいこと…。
前日からそうでしたが、マシューズさんとこんなにこんなにセッション出来る機会なんて、
そうそう無いのではないでしょうか…。本当に良い時間でした。

そして翌日は昼頃に帰ります。
お世話になりまくったみちこさんにお見送りいただき、空港へ。


そうして青森滞在は終了しました。
日数で見ればたった2泊ですが、楽しくそして充実の連続でした。
また是非お邪魔したいと思います。
これを機に今度は自分からも行けるようになったら良いな。

お世話になった皆々様、本当に心からありがとうございました!!

1ヶ月経ちそうな頃にようやく書けました…。



おまけ。なんと写真これしか撮ってない。

IMG_1094.jpg せんべい汁。

7月ライブ振り返り

7月振り返り記事もそこそこ長いねぇ。ありがたい限り。
しかし書くのが遅れた!

6月末から7月頭の方まで、私の頭の中では大変な事が起こっております。
6月末の1大イベントとも言えるFIKAを無事終了し、
その後何があったかと言うと、ものすごく尊敬する方との初共演を控えていたのです。



7/2 助川太郎x板橋夏美Duo Live

gt 助川太郎

ああもう何から書き始めていいかわからない。

実は今回の共演にあたり、曲が直前まで決まりませんでした。
何をやろうかやりたいか、今一歩思い浮かばず。ごたごたしていて相談も出来ておらず。

その悩みは、前日のソロギターライブを聴いて8割晴れました。
思い浮かばないながら考えていた構想は半分以上撤回。残りの2割は、詰める作業。

最近書いているという助川さんのオリジナル。
ソロギターライブで聴いてビビビッと来てしまいました。
ソロライブ後にオリジナルやらせて欲しいとお願いすると快諾。
とても穏やかな気持ちになる曲や、
心臓ぐっとつかまれる曲も(泣ける曲、とも違ったかな個人的に)。
プリペアドされた音質が心に沁みます…。

そして私も1曲オリジナルを持って行きました。
普段のライブではなかなか出来ない、
でも今回助川さんのサウンドに絶対合う!と確信し持って行った曲。

助川さんのCDを切っ掛けに大好きになり、個人的にも演奏してきたショーロの曲、
去年4月に生で聴いて計り知れない衝撃を受けたジスモンチの名曲、
(その曲はジスモンチ、ライブではやってなかったけどね…)
今回初めてお目にかかるリズムの曲も。まだまだ知らない世界がたくさんあります。

いつもは聴衆として聴いていたサウンドを、奏でる側に立った時の高揚感は一言では言い表せません。

初共演がDuo、というのは最高の形でした。



7/3 助川太郎 Session Night

gt 助川太郎 古舘賢治 b 柳真也

この日は札幌誇るメンバーとの共演。
セッションと書くからにはわかりやすい皆知ってる曲かと思うでしょう。私もそのつもりだった。
ソロライブとデュオライブを経てその構想はカケラも無かった事に。前日同様。
結果、それが良かったのだと思います。
ブラジル、南米の音楽、助川さんのオリジナル、私のオリジナル、etc。
しっかし2日間大好評でしたね、宙唄。普段のライブでももっとやろう。

古舘さん、柳さんも助川さんとの共演は初めて。
でも面白いことになるある種の確信はありました。
結果はご覧の通りです。この日も楽しく幸せでした~

札幌のお店と、札幌の人たちと。助川さんを繋げることが出来ていたら良いなぁ。
もっともーっと沢山の人達に聴いていただきたい、本当に!
私ギターが好きになったの、この方キッカケだから!(多分。)

と思いつつ、2日間終了。
連日、ソフトドリンクのみ終電前に解散という非常に健全な打ち上げ。
ライブ前後でお話を色々出来たのも本当に良かった。
色々なものが私の中に蓄積されました。そんな2日間、いや、
ソロライブからブラザーズまで皆勤賞したので5日間?



7/7 七夕 Beauty Live

vo MICHI pf, cho 齊藤桃子 spirit dance 小田原真理子 beauty salon ペコリー

真夏日!非常に暑かった。しかし負けず劣らず熱い夜になりました。
Michiさんとは初共演。桃子さんの結婚式で初めてお会いしました。
talkのとっても楽しい方!ライブ中MCもお客さん全員を巻き込んで、本当にすごかったです。
そして歌もソウルフル!本当に格好良いです。

今回のライブは、演奏は勿論あり、舞あり、エステあり。
Beautyライブと冠して、なんとも盛りだくさんで贅沢な夜です。
ライブ前はエステが大盛り上がりでしたね。
そしてMichiさんが歌声で観客の心をがっしり掴み、舞で揺さぶる。

歌い方は勿論、ライブの進め方やお客さんの巻き込み方、
様々な面でパワフルで格好良くて、勉強になりました。

こんな格好良い女性になりたい。



7/12 Sapporo Jazz Ambitious with TOKU

いやもう、暑かったです。何ですかここ最近の札幌の気温は。
それは置いておいて、Big Band、今回はTOKUさんとの共演です。

まず1stステージはビッグバンドだけの演奏。
バストロ難しいし、低いし、重いし、そりゃもう大変なのですが(笑)、
結局本番が1番ちゃんと楽器が鳴りましたね。ちゃんと鳴ってくれてる時の方がストレスは少ないです。

しかし1st終了時点で正直もうガックガクふらっふら。
いつもに比べて直前にかなりしっかり食べたのですが。有酸素運動恐るべし。

そして非常に短い休憩(にもならない休憩)の後、お待ちかね2ndステージ。
2ndもJazzだったのはテントライブでもしや初めてか?
TOKUさんの声は超低音。めっちゃくちゃ良い声でした…。
女性のお客様がもう惚れた顔してらっしゃったそうなんですが、いやわかりますよ。
あの声で喋って歌われたらぐっさりですよ。

歌、フリューゲルが素晴らしいのは勿論なのですが、
ステージングと言いますか、そのエンターテインメント性が本当に心底素晴らしかった。
それらの相乗効果でお客様もメンバーも、会場全てをぐいぐい引き込む。
本当に素晴らしかったです。また共演があったら嬉しい。

実は前日、リハ後に少々体調が悪くなり夕方帰宅後寝たんですね。(多分ただの夏バテ)
それで体調が回復したのは良いんですけど、おかげで前夜はさっぱり眠れず。
打ち上げめちゃ眠かった。



7/20 松本圭司 x 須藤満 Brass Funk

pf 松本圭司 b 須藤満 as 蛇池雅人 ds 川合草平

松本圭司さんとは数年前(多分2,3年前…)、sessionでご一緒させていただいて以来、
ライブという形では初めての共演となります。須藤満さんとは初めまして。
今回運良くというか縁あってというか、ぶっちゃけそーへいさんにお声掛けいただいてなのですが、
兎にも角にも本当にありがたいお誘いでした。

この日はBrass Funk!ということになっておりますので、いわゆるswing、4beatはナシ。
圭司さんの格好良いオリジナルをメインに、須藤さん、蛇池さん、そして私のオリジナルも演奏。

リハから音空間そして推進力が力強く、そしてどこか安心する。
「暖かい」って言葉も出ていたけど、それなのかな?
ただぐいぐい引っ張られるだけとは違う、何とも言えない心地良さがありました。
リハは勿論本番もなんだかもう楽しくて嬉しくて。
この素晴らしい方々と一緒に音楽が出来る喜びをひしひしと感じてました。
Funkとかそういうエレキがっつりの曲は体力が本当に課題です…音が~。

個人的な反省点はそれはもうたくさんありますけれど、まずはこの機会とご縁に感謝です。
もっと成長してまいります!(いつも言ってるけどね…)



7/22 板橋 x 板谷 Duo

pf 板谷大

不定期恒例の平岸Duo、今回は少々期間が空いてお久し振りの共演でした。
この日も暑かった。暑い日にはBossa Novaが合う気がします。
という偏見でいつもよりほんの少しだけBossa率高め。
そして選曲はちょこっと有名どころをチョイス。
マイナーな曲でアドリブがっつり、ではなく馴染みの曲で心地良く、を目指しました。
板谷さんのピアノは本当に安心そして気持ち良い。ノる。

そのおかげか別に関係ないのか、そのコンセプトを元に選んだ曲が
「xxx良かった~」とご意見いただけたのは嬉しかったですね。
好きな曲であることに違いないのですが、ステージ構成は本当に
追求したら終わりが無いです、選曲に限らずね…。ひたすら勉強です。

月頭の(個人的)一大イベントのおかげで南米の曲に興味が沸いてます。なんというか、単細胞。
今回はBossa Novaだけだったけど、今後色んな曲を取り入れていってみたい。

このDuo、次回はまた少し寝かせて11/25。是非♪



7/28 Norte Caminos

vo 小林美由紀 pf MIHOKO gt 小郷正彦
b 伊藤未央 timb, cho 黒田佳広 conga, cho 髙松陽平 飛び入り:as 村川佳宏

スペインへ留学される方の壮行会イベント(だっけ??)での演奏、出番は遅め21:30より。
しかし内容は非常にがっつりみっちり。ダンスされる方もいつもより多めです。
やっぱり、踊って貰えると嬉しいし気持ち良いですね♪
演奏と踊りの相乗効果で場はどんどんヒートアップ。
このバンドのサポートの時くらいしかがっつりラテン音楽をやる機会もそうそうないので、
楽しく勉強させてもらってます。ノるのも難しい~。

Norte Caminosサポート出演は10月にも北広島にて出演が決まっております。
そちらのお知らせはまた追々。



そして翌日29日からは、なんと青森へ遠征させていただきました!
そちらのご報告はツアー振り返りとして、また別途。

これを描いている時点で、8月ライブいくつか既に終えてるんだから、
全然追いついてませんな…。
Profile

Natsumi Itabashi

Author:Natsumi Itabashi
札幌在住トロンボーンプレイヤー

Home Page
http://tbm7ni.wixsite.com/ni-tb

今後スケジュールは
上記HPに移行します。

ブログの方では
ライブやツアー後記、
落描などのピクチャ、
等々
ゆるゆる変わらず
更新していきます。

予定。

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