ガラケー

私のことを知ってくださっている方はもうご存知のことと思いますが、
わたくしガラケーユーザーです。

CASIO CA007

を、ずいぶん長いこと使っています。オレンジ。
いまだにバリバリ現役です。でした。

なのに!!

IMG_0730.jpg

落としました…。
平らな面でバターンと落ちたもんだから、さすがに衝撃に耐えられなかったらしい。
大の字でプールの飛び込みやるようなもんですね。そりゃ割れるわ。

IMG_0728.jpg 地面のラインに見えないこともない。

IMG_0729.jpg こちらはもうアウト。

このモデルの発売が2011年6月30日らしいから、
ざっくり5年くらいは使ってきたことになるのでしょうか。
一般的には5年間同じ携帯を使い続けるって長いのかもしれないが、
私的には思ったよりも短い付き合いだった。

とはいえ、ラインが入っていること以外今の所特に支障は出ていないので、もうちょっとこのまま。
電池もまだ元気だし。支障出てから跡継ぎ考えます…。


以上、久々のブログ更新はちょっと残念なお話でした。
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2017明けました。

2017.jpg

あけましておめでとうございます。
昨年もたくさんの方々に本当にたくさんお世話になりました。

ありがとうございます!


…さて。新年になったということで、本格的にスケジュール更新を
ホームページの方に移行しようかと思います。今思いついた。

こちらも変わらず、ライブ、遠征の後書きや
かなりどうでもいいラクガキなんかをゆるゆる更新していこうと思います。

更新頻度は今までよりは落ちるかもしれませんが、
気まぐれに覗きに来ていただけましたら嬉しいです。

ホームページの更新情報なんかはご報告挙げていこうかしら…(小心者)。


というわけで、ホームページの方でもちょこちょこ改装入ってます。
よろしければご覧くださいませ♪

trombone player Natsumi Itabashi

googleさんで検索すると、トップページが検索に出ずに
なぜかスケジュールページの方が先に検索結果に挙がってくるのだけれど、
どうすればいいのかもよくわかりません。
スケジュールが出てくるということでまぁ特に問題もないです。


こんな感じで今年も始まってしまいましたが、
皆様今年も、これからもどうぞよろしくお願いします!

O Menino e o Mundo

…読めませんね。ええ、私も読めません。

オ メニノ エ オ ムンド ??

ku-ka.jpg


そう、先日「父を探して」を見に行きました。
映画館に行くなんて本当に久しぶり。しかもシアターキノ。

…この言葉でピンと来た方、そうです、マイナーな映画です。

でもアカデミー賞長編アニメーションにノミネートされた作品でもあり。
受賞こそ逃したものの、私は受賞した作品よりもずっと気になっていました。

気になって、気になり続けて、ようやく札幌で上映されたのが8月。
上映期間が1週間しかないだと?…そんなものなのかもしれない。


この作品の存在を知ったのはアカデミー賞授賞式をテレビで見ていた時。
予告映像で釘付けになった。


やっぱりどちらかというとCG駆使して動きなめらか、色鮮やか、映像キレイ!!!

よりも、

昔ながらというか、「アニメーション」っていうアニメーションが好きなんですよね。
要はパラパラ漫画の要領のアレ。
その点この映画は、そこをとにかく追及している。


ブラジルの監督の作品であり、内容もブラジルの世界を表している。
色使いが、日本にはない感じ。派手でポップで鮮やか、なのにケンカしない。

音楽もブラジル人ミュージシャンによるもの。
シンプルなメロディがテーマとして一貫していて、それがラテン調になってベースが入った瞬間、ぞくってする。


ナナ・ヴァスコンセロスがその映画の音楽を担当していた一人だということは後から知りました。
4月にジスモンチのライブを見に東京へ行き、アンコールでジスモンチと3月に亡くなったばかりのナナとの共演を見た私にはホットすぎる話題です…。

とにかく、映画の始まったその瞬間から、始終鳥肌立ちっぱなしでした。
(判別できる)言語一切なし、というのも個人的にツボです。
映像と音楽だけで訴えてくる、訴え方が半端ない。

政治や環境の事を表しているので、はっきり言って明るい話ではありません。
かといって暗い話かというと、そう単純なものでもない。

とにかく、訴えてくる、黒々としたものまで鮮やかに。



また見たい欲求がものすごいので、とりあえずDVD出たら即買います。…出るかなぁ。
でも映画館で観た迫力と衝撃はもうないのだと思うと、ちょっと寂しい。

締め方が雑だな。

トロンボーンの描き方講座

私はトロンボーンを描く時に何に気を付け何を考えながら描いているのか?検証。
1.0㎜の太ペン使用。普段使わないから描きづらさ倍増。絵は拡大した方が見やすいです。



はじまりはじまり~
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構造を、ほんのちょこっと念頭に置きつつ
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ありそうな、というか私が昔犯していた過ち。


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こだわっているのかいないのか


ココで決まる格好良さ
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そのわりに、曲がる


チューニング管open。
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両サイドのopen部分の長さは揃えます。まぁ、開けないけど。



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昔犯した、続編


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ベルは案外長い。
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下描きは鉛筆でぐしゃぐしゃと。ココから1本の線を抽出。
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何故HOLTONかと言うと私の所持しているテナーバスがHOLTONだからです。


tb16.jpg

きまぐれ

発見~。それだけ。

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Profile

Natsumi Itabashi

Author:Natsumi Itabashi
札幌在住トロンボーンプレイヤー

Home Page
http://tbm7ni.wixsite.com/ni-tb

今後スケジュールは
上記HPに移行します。

ブログの方では
ライブやツアー後記、
落描などのピクチャ、
等々
ゆるゆる変わらず
更新していきます。

予定。

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