雑記帳

トロンボーン吹き 板橋夏美のブログ ライブ情報、その他独り言

ライブ振り返り記事、について

ご覧の通り、サボっております…

その内再開するかもしれない。

筆まめになりたい。

スポンサーサイト

PageTop

1月ライブ振り返り

最近ネット接続がおろそかになりつつあり、
つまり何が起きるかと言うと外界の情報が入ってきません。
ネット依存もよろしくないですけどこれはこれで問題のような。

そんなわけでライブ後記の書き溜めもしておらず、思い出しつつ。
(前回後記の際の反省が全く一切生かされておりません。)

といっても年明け以降はそんなにたくさんライブ入れてないんですね。
ホテルなどでの仕事がちらほら入っておりましたが急遽中止になったり云々。



1/22 - 23 Rusutsu 100Days Live

pf, vo 齊藤桃子 gt, vo 古舘賢治

毎年12月頃~3月にかけて行われるルスツリゾートでの100日間ライブ。
今年は少々久々にお邪魔致しました。私は3回目の出演です。

メンバーは知る人ぞ知る(笑)「Summer Peach House」。
主に営業仕事で組んできたトリオですが、日頃からお世話になっている大好きなお二人です。この3人で行けるのが楽しみでした。

インストあり、女性ボーカルあり、男性ボーカルあり、2ボーカルあり。
フロント(トロンボーン)とコード楽器(ピアノ、ギター)のみの編成ですが、表現方法は多種多様。
誰もが知っているような曲からオリジナルまで。
やればやるほど、もっと色々出来るような気がします。主にお二人のお力かしら…。

1日2ステージを2日間でしたが、毎ステージアンコールを頂き、
なんとリピートのお客様まで!これは嬉しかったなぁ…。
あと、非常に拙い英語も頑張りました。のに、お客様珍しく日本人ばかり。ちょっと複雑。

今後も続けていきたいバンドです。
打ち上げすんごい楽しかったです。



1/28 KOTONI Jazz

Sapporo Jazz Ambitious

ちえりあでアンビシャスの公演でした。
無料配布の整理券は完売。(無料の場合って完「売」と言うのかな…?)
ありがたいことです。

この日はよりJazzyな選曲中心に。
2月に控えるDance Remixとは全く別内容です。
照明などの工夫細工も特に無いので、
純粋に音を楽しんでいただけるライブだったのではないかなぁと思います。

ちなみにこの日の個人的ハイライトは、サックスのスタンドを直したこと。
知る人ぞ知る、私の工作好き。いや、ほんと、すごく楽しかったです。
ここ1番の執念をこんなところで発揮。
ドライバー持つとテンション上がるって言ったら、「どんな女子だよ」言われました。
自分でもそう思う…。久し振りに工作熱再燃してしまったので何か作りたい。金工木工ペーパークラフト。
そして気付く、感想が半分くらい音楽関係無い。



1/29 助川太郎Group x Trio Ensemble

gt 助川太郎 ケーナ,サンポーニャ 山下Topo洋平 pf 阿部篤志
tb 板橋夏美 as 蛇池雅人 pf, vo 齊藤桃子

ブラジル音楽をもとにしたオリジナル曲を演奏する「助川太郎Group」。
このバンドの存在は勿論出来た頃から知っていたので、来札が本当に楽しみだったのですが、それがなんと共演させていただけることになるなんて。

対バン形式となり、こちらは「Trio Ensemble」のメンバーにお願いしました。
緊張感の非ッ常に高い、サウンドを求める集中力がめちゃくちゃ高められるトリオです。
せっかくなので、私たちも全曲オリジナルをチョイス。
もしかすると助川さんたちの後に演奏ということもあったかもしれませんが、
冗談でなくこの日の緊張感、本ッッ当にやばかったです。
来ていただいた方、わかった?笑
これがまた楽しかったりするんです…。他のバンドではなかなか体感できないこの感覚。

「助川太郎Group」の選曲はほとんどが助川さんのオリジナル曲。
心に残るメロディやサウンドのものがたくさんあるのですが、
それがケーナやピアノのサウンドが絡み合ってまた絶妙に良いんです。
ずっと聴いていたい。

ライブのラストはそれぞれのオリジナルで大セッション。
オリジナル曲って、セッションであまりやらないですよね…。
初めて出会う曲だからこそ新たなサウンドが生まれ、
知っていた曲もまた違う表情を見せる。そんなこともまた楽しいです。

また是非札幌へ来ていただきたい、そして皆様には是非とも聴いていただきたいバンドです。
本当に素晴らしいです、大大大おススメです。
札幌のTrioもまたサウンド求めて頑張ります。



1月振り返り終わり。本数少ないと書き上げるのも早い。

ちなみに年始はぐでぐでしすぎて(いやそれなりに仕事はしてましたが、気持ち的に)、
「ぐでぐで」ってこんなカンジじゃなかろうかという、そんな曲が1曲できました。
近い内にでもどこかでお披露目したいなぁ。

PageTop

あけました。そして12月ライブ振り返り

あけましておめでとうございます!
facebookやtwitterではなんとなくあけおめ挨拶しましたが、ブログの存在すっかり失念してました。
んで久々に思い出してみたら、私12月のライブ後記書いてなかったのね!
ということで思い出し思い出し(騙し騙し…)綴ります。

今年もよろしくお願い致します♪



12/6 Sapporo Jazz Ambitious Regular Concert

教文小ホールを借りてのレギュラーコンサートです。
客席はなんと超満員!メンバーそれぞれがスタープレイヤーではありますが、それでも満員はすごいです。

選曲はちょっと懐かしいものから最近の曲まで、全てマシューズさんアレンジです。
休憩無しの1ステージ、なかなかハードです。
2曲目あたりでもう左腕が痛い…。

今回はゲストにvocal高橋智美さんをお迎えして。
2年ほど前、Jazz Cubeのライブでもゲストで歌っていただいてました。

智美さんの声は、とっても深くて温かみがあります。
あの華奢な体格のどこからあの声の深さが出るのだろう。
そして今回はtp阿部さんも1曲歌われて、これもまた本当に素晴らしかった!
What a Wonderful World、あたたかくて力強く、じんわりくる歌でした。
素敵なvocalをたくさんきけて、幸せなひと時。

直前のリハーサルの成果もあり、大分ビッグバンドのアンサンブルが向上してきた気がします。
まだまだ、これからですけどね。
年明けは1月、2月とライブが続くので、またサウンドが成長していくのではないでしょうか。



12/12 風彩り歌歩く

gt, vo 古舘賢治

今年最後のテーマは「雪」。
蓋を開けてみたら、私と古舘さんとで用意した曲がけっこう数があり、
風彩り~ライブ史上初?? 1st setにテーマの曲はみだしました。
そんなことがあっても良い。

今回は古舘さんの歌もいつもよりちょっと多め。
かなり盛り沢山なライブになったのではないかと思います。

暫く鳴りを潜めていた(笑)私のへんてこアレンジも再発。
おーもち、もっちもち雪見だいふく♪

しかし、この日1つ(に限らないけど)大きな大きな反省点が。

なんだか、全っっ然MC喋れませんでしたね…壊滅といって良いレベル。
本当にもう、誰か喋りスキルください、本当に。もう。
大いに反省します。。。

しかしnextライブは決まっているのです~ありがたや。
2/27火、テーマは「絵画」。
突然アーティスティック(?)なテーマになりました。
どんな絵画を奏でるのか。乞うご期待です!



えー、以下、時間が空きすぎて記憶が曖昧ですので簡潔に…。書きためそびれ…。


12/15 Norte Caminos

vo 小林美由紀 pf 吉澤早紀 gt 小郷正彦
b 釜鈴徹 conga, cho 高松洋平 timb, cho 黒田佳広

なんてったってクリスマス前ですから、当然クリスマスソングも!当然ラテンアレンジで!
これがまた絶妙に難しかったですね…。みんなでサンタ帽。

南半球のクリスマスな感じ。



12/21 Melancholic Jam Christmas Live

tp 中西りりか as 森川ありさ pf 木村ゆう b 伊藤未央 ds 青木楓

まずは会場設営から。笑
未央さん持参でクリスマスの小物あれこれ。

この日はなんと全曲クリスマス曲!ここまで揃えたのには脱帽です。
服装もクリスマスを強く意識したものもあり、なんとも女子バンドらしい華やか賑やかさ。

演奏はガチ。

このメンバーでの演奏はこれが最後になるでしょうか。寂しいなぁ。



12/22 Quartet Live

pf 山下泰司 b 柳真也 ds 舘山健二

この日はリハからテンション上がって大変でした。
なんといっても山下さんのトイピアノ!
前日夜にご連絡頂き、「衝動買いしたからもし良ければ使えないか」と。
即決即断「使いましょう」となり、晴れて当日。

見た目におもちゃっぽさ溢れつつもしっかり鳴り、予想を大きく上回る存在感に!なんとマイク不要。
トイピアノってことで2ステは思い切って全曲クリスマス曲。映えるわぁ…。

レア感も重なり非常にとっても楽しい夜に。



12/25 ももことなつみのクリスマス

pf 齊藤桃子 b 飯田雅春 ds 竹村一哲

年内ラストライブ。難曲揃いの超鬼門ライブ。桃子さんの美しく難しい曲。
クリスマスのために書き下ろした曲、初めて聴きました。
「アルケミスト」もなぜか譜面は持っていたものの演奏するのは初。これが1番難しかったかな…。
その他お馴染みの曲もあり。

でもそのどれもが新鮮だったのは、やっぱりメンバーがいつもと違うからでしょうね。
飯田さんは私は初めましてでした。一哲君はかなりお久しぶり。
その新鮮味がとても面白く楽しかったです。

東京と札幌でなかなか顔を合わせる機会は多くありませんが、是非またやりたいバンド!
是非お願いします!



1月はもうちょっと早く準備しよう…
と思ったけど、営業的仕事が多くて通常のライブはそんなにないんだよね今月。
まぁぼちぼち。


追記。
なんか1回、記事消えてたっぽい…何故に。
履歴上記事消えてるのに記事番号入れたら出てきたので、コピペして投稿しなおし。
復活できてよかった。

PageTop